阿波市医師会長 笠井謙二
会 長 挨 拶  
               

 阿波市医師会は平成17年4月新制阿波市の発足にともない、それまでの阿波郡医師会 員と板野郡医師会のうち吉野町・土成町の会員との合同により成立した医師会です。
 初代の小笠原先生、二代目の大久保卓先生の後任として平成28年5月より医師会長を務めさせていただいています。
 平成28年5月現在、阿波市医師会は3病院、25診療所、1老健施設で構成され、会員数は42名です。
 阿波市医師会員は日常診療はもとより、時間外当番医制による夜間休日の一次救急や各種検診事業、予防接種事業を行っております。
 平成27年10月からは、阿波市介護保険課とともに、「阿波市医師会 在宅医療・介護連携推進事業」を実施し、今後ますます必要となる在宅医療と介護保 険事業者との連携を図っております。
 阿波市民の皆様の高齢化と同じくして阿波市医師会員も徐々に高齢化しております。阿波市医師会では、市民各位の健康増進のため、若い先生方の新規参入を 心より歓迎しております。参入ご希望の先生方には医師会としてできる限りのサポートを行いたいと存じております。
 阿波市医師会では休日当番医事業、各種健診事業、予防接種事業、在宅医療介護連携事業などを通じて住民の皆様が安心して健康な生活を維持いただけるよう 会員一同努力して参ります。

平成28年5月1日
 一般社団法人 阿波市医師会  会長   笠井謙二
 
 

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